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過労死は英語でも「karoushi」?

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日本には、外国の言葉を日本風にアレンジした外来語と呼ばれる言葉が多く存在していますが、海外の国々にも他国の言葉をアレンジした言葉などは多くあります。その中には、日本の言葉がそのまま使われている場合も少なくありません。

英語辞書の最高峰と言われている「オックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリー1993年版」には、日本語が起源となっている約300後ほどの言葉が掲載されています。その「オックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリー」は、随時新しい言葉が加えられているのですが、2002年1月には、「karoushi」という言葉が追加されました。これは、日本語の「過労死」からきており、「日本において働き過ぎが原因で、心身ともに消耗して死に至ること」と定義されています。

他には、「otaku(オタク)」「pokemon(ポケモン)」なども外国で浸透しています。ただ、多少発音が違っていることもあり、「pokemon(ポケモン)」は「パキモン」と発音されています。

あと、有名なところでは、「judo(柔道)」「karate(空手)」「ekiden(駅伝)」「sushi(寿司)」「tempura(てんぷら)」「sukiyaki(すきやき)」「wasabi(わさび)」「karaoke(カラオケ)」「bonsai(盆栽)」などがあります。


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