ようこそ! 「中学生のための雑学うんちく集」へ

個人情報漏洩問題で個人が出来る対策は?

スポンサード リンク



テレビなどで、企業が所有している「個人情報漏洩」などのニュースが、ときどき流れていますよね。企業が所有する「個人情報」とは、大抵はその企業のお客さんの個人情報です。

企業によって、個人情報の中身は色々ありますが、例えば・お客様名・生年月日・住所・電話番号・家族構成・趣味・カード番号・カードの暗証番号などです。

これらの個人情報は、働くようになって自分で物を購入するようになれば、商品購入の際に、必要事項を記入することを求められて、ほとんどの人が一度や二度は記入したことがあるかと思います。

このような外部に漏らされては困る個人情報が企業には蓄えられているのですが、どんなに厳重な管理をしていても、それらの個人情報が外部に漏れる可能性はあります。

どんなに厳重にコンピュータなどで管理されていても、最終的には人間が管理することになるからです。最終的に管理を任された人間が情報を漏らそうと思えば、意図も簡単に情報は外部に漏れてしまいます。

実際に、これまでに起こった企業の「個人情報漏洩」事件は、ほとんどが人間によって外部に持ち出されて起こったモノです。個人情報というモノは、ある程度の量があれば、かなりの高値で売買されますので、お金に目がくらんだ社員が、個人情報を売る目的で情報を持ち出していました。

今後も、個人情報漏洩は全くのゼロにはならないかと思われます。その理由は、最終的には人間の常識やモラル次第だからです。従いまして、今のところ対策としては、むやみに自分の個人情報を提供しないようにすることくらいしかありません。


スポンサード リンク