カメルーンのサイトが世界一危険!
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インターネットセキュリティ関連の大手であるマカフィー(本社:アメリカ)が、世界中の約2700万サイトを調査し、違法なファイルに辿り着くように仕掛けているサイトや、ウイルスに感染させたりする悪質なサイトの国別の割合を公表しています。
インターネット上のサイトには、国を識別するための記号がドメインに付加されているモノがあります。例えば、「jp」であれば日本のサイトだと分かるのですが、このドメインから分かる国別の悪質なサイトが公表されているということです。
2008年に最も危険とされたのは香港「hk」でした。しかし、2009年から審査を厳格にしたところ香港「hk」は34位となりました。日本などでは、インターネット上でサイトを公開する為にドメインを取得する際、住所確認など審査等がある場合が多いのですが、危険度ランキング上位の国は、登録の際の審査がゆるい場合が多いようです。第1位のカメルーンは、調査したサイトのうち3分の1のサイトが悪質という結果になっていますね...。
●悪質サイト危険度ランキング(国別)
第1位:カメルーン「cm」・・・36.7%
第2位:中国「cn」・・・23.4%
第3位:サモア「ws」・・・17.8%
第4位:フィリピン「ph」・・・13.1%
第5位:旧ソ連「su」・・・5.2%
(数字は悪質サイトの割合)
●リスクが低いドメインランキング(国別)
第1位:日本「jp」・・・0.1%
第1位:アイルランド「ie」・・・0.1%
第1位:クロアチア「hr」・・・0.1%
第1位:ルクセンブルク「lu」・・・0.1%
第5位:バヌアツ「vu」・・・0.2%
(数字は悪質サイトの割合)
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