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宝くじ当選金の所得税の額は?

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お金は、どれだけあっても邪魔にならないですから、一攫千金を狙いたいですよね。例え、どんなに邪魔になったとしても欲しいとは思いますけど...^^

そこで、多くの人は宝くじで一攫千金を狙ったりしますが、宝くじで当選して得たお金には、いったいどの程度の税金が掛かるのでしょう?宝くじの販売規制する法律で「当せん金付証票法」というモノがあるのですが、そこには「宝くじの当選金には所得税を課さない」とあります。つまり、宝くじの当選金は非課税と定められていますから、3億円が当選すれば、当選者は3億円を全て使うことができることになります。

しかし、注意しなければならない点がひとつだけあります。宝くじの当選金を当選者が自分で使う場合は、上記の通り非課税なのですが、その当選金を誰かにあげたりした場合には、原則的に贈与税が課税されることになります。

あと、宝くじの当選金で家を購入したり会社を興したりした場合、宝くじの当選金は非課税ですから税金を支払う必要はないのですが、当選者に対して、税務署が税金を支払う必要があるのかを確認するために連絡をしてくることがあります。

当選者は、「宝くじの当選金で家を購入した」と正直に言えばいいのですが、税務署の職員はそれを鵜呑みにする訳にはいかないですよね。口頭での説明だけで済むのであれば、中には税金逃れのためにウソをつく人がいるかも知れませんからね。ですから、すんなり終わらせるためには、宝くじの当選金をもらうときに「当選証明書」をもらっておき、それを証拠にすればスムーズに話しを終わらせることができます。


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