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ネットブック(5万円PC)とは...?

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パソコンが普及し始めたころは、
パソコンとワープロの違いが分からない人も少なくなかったのですが、

小学校などでも、
パソコンの授業が取り入れられているくらいですから、

最近では、
あまりそのような話も聞かなくなりました。

そして、パソコンも色んな種類が出てきているのですが、
大きく分けるとデスクトップ型とノートブック型に分けられます。

ノートブック型だけをみても、
携帯パソコンなど色んな呼び方でジャンル分けされています。

最新のジャンルとしては、
ネットブックと呼ばれるジャンルがあります。

このネットブックは、
インターネット利用に機能を絞ったパソコンのことで、

スタイルを小型化し、
機能を絞ることで低価格を実現しています。

インターネット利用に機能を絞っているため、
CPUなども高機能なモノは搭載されていません。

その代わり...、

価格が5万円前後ということもあり、
2台目のパソコンとして購入する人が多く、

ネットブック又は、
5万円PCと呼ばれるこれらのパソコンは大ヒットとなりました。

ブームの火付け役は、
台湾のパソコン関連メーカーであるアスース社です。

アスース社は、
当初、新興国のユーザーをターゲットにしていたのですが、


先進国のユーザーたちが注目し
新興国より先進国での販売が好調となりました。

世界的な不景気も影響があったかと思われます...。

このネットブックのおかげで、
2008年度の日本国内のパソコン出荷台数は約1362台となり、

パソコン出荷台数としては、
過去最高の記録となりました。

購買層としては、
30~40代のビジネスマンが多かったようです。


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