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全日本柔道選手権の歴代の優勝者

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全日本柔道選手権は、(財)講道館と(財)全日本柔道連盟の主催で開催されており、この全日本柔道選手権の優勝者が、そのの柔道日本一という位置づけになっています。そのため、柔道家たちの多くは、オリンピック同様、全日本柔道選手権の優勝を目指して日々頑張って練習をしています。

●全日本柔道選手権:出場資格
・その1
日本国籍を有し、全日本柔道連盟に登録している者
・その2
地区選出選手は、その地区を構成する都道府県柔道連盟(協会)を通して、平成21年度の全日本柔道連盟登録手続きを行っており、その地区において居住、勤務、在学の実体の伴ういずれかの条件を満たしていること
・その3
卒業、転勤等により、実体の伴う現住所の変更、勤務する会社、通学する学校の変更がある場合には、変更先の地区から出場することができる。ただし、この場合は速やかに登録変更の手続きを行わなければならない

●全日本柔道選手権:歴代優勝者一覧

1948年:松本安市(六段)
1949年:石川隆彦(六段)
1949年:木村政彦(七段)

1950年:石川隆彦(七段)
1951年:醍醐敏郎(六段)
1952年:吉松義彦(六段)
1953年:吉松義彦(七段)
1954年:醍醐敏郎(六段)
1955年:吉松義彦(七段)
1956年:中止
1957年:夏井昇吉(六段)
1958年:曽根康治(五段)
1959年:猪熊功(四段)

1960年:神永昭夫(五段)
1961年:神永昭夫(五段)
1962年:竹内義徳(五段)
1963年:猪熊功(五段)
1964年:神永昭夫(五段)
1965年:坂口征二(四段)
1966年:松永満雄(五段)
1967年:岡野功(五段)
1968年:松坂猛(五段)
1969年:岡野功(五段)

1970年:篠巻政利(五段)
1971年:岩釣兼生(五段)
1972年:関根忍(五段)
1973年:上村春樹(四段)
1974年:佐藤宣践(六段)
1975年:上村春樹(五段)
1976年:遠藤純男(五段)
1977年:山下泰裕(四段)
1978年:山下泰裕(四段)
1979年:山下泰裕(五段)

1980年:山下泰裕(五段)
1981年:山下泰裕(五段)
1982年:山下泰裕(五段)
1983年:山下泰裕(五段)
1984年:山下泰裕(五段)
1985年:山下泰裕(六段)
1986年:正木嘉美(五段)
1987年:正木嘉美(五段)
1988年:齋藤仁(五段)
1989年:小川直也(四段)

1990年:小川直也(五段)
1991年:小川直也(五段)
1992年:小川直也(五段)
1993年:小川直也(五段)
1994年:金野潤(三段)
1995年:小川直也(五段)
1996年:小川直也(五段)
1997年:金野潤(四段)
1998年:篠原信一(四段)
1999年:篠原信一(五段)

2000年:篠原信一(五段)
2001年:井上康生(五段)
2002年:井上康生(五段)
2003年:井上康生(五段)
2004年:鈴木桂治(五段)
2005年:鈴木桂治(五段)
2006年:石井彗(三段)
2007年:鈴木桂治(五段)
2008年:石井彗(四段)
2009年:穴井隆将(四段)
2010年:高橋和彦(四段)

(1949年のみ2名優勝となっています)



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