ようこそ! 「中学生のための雑学うんちく集」へ

プレジデンツ杯のルール(ゴルフ)

スポンサード リンク



アメリカで1994年から開催されているゴルフのチーム戦で、プレジデンツ杯という対抗戦があります。これは、アメリカ対ヨーロッパで行われる「ライダーカップ」と共に、プロゴルフ界の2大チーム戦のひとつです。なお、プレジデンツ杯とライダーカップは、隔年で交互に開催されています。

このプレジデンツ杯の世界選抜メンバーの決め方ですが、8月中旬までの世界ランキング上位10人が自動的に選抜され、あと主将推薦で2人が決められます。従いまして、合計で12人が選ばれる訳ですが、2009年のプレジデンツ杯では、日本人選手としては、2000年に丸山茂樹選手が選ばれて以来となる石川遼選手が主将推薦で選ばれました。石川遼選手を推薦したのは、オーストラリアのグレグ・ノーマン主将ですが、推薦理由は爆発力のある若い選手を希望していたから...ということでした。

このプレジデンツ杯は4日間の戦いとなるのですが、戦い方が独特なルールとなっています。初日はフォアサム方式、2日目はフォアボール方式、3日目の午前はフォアサム方式で午後がフォアボール方式、最終日はマッチプレー方式で行われるというルールになっています。

●フォアサム方式のルール
2人1組でのプレー。第1打は2人ともが打ち、そのどちらかのボールを選ぶ。第2打以降は、その選んだボールを交互に打つ。

●フォアボール方式のルール
2人1組でのプレー。ホールごとに、2人のスコアの良い方をチームの成績とする。

●マッチプレー方式のルール
1対1での対戦。1ホールごとに勝敗を決め、その勝敗の数を競う。


スポンサード リンク