プロ野球選手の年俸調査結果
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日本プロ野球選手会は、1980年から毎年チーム別の選手の年俸調査結果を公表していますので、その中から2010年・2009年のプロ野球の球団別の平均年俸ランキングを紹介します。
1位:阪神...5287万円(493万円増)
2位:ソフトバンク...5119万円(154万円減)
3位:巨人...4824万円(148万円増)
4位:中日...4601万円(290万円増)
5位:日本ハム...3809万円(504万円増)
6位:横浜...3736万円(461万円増)
7位:ロッテ...3574万円(751万円減)
8位:西武...3524万円(52万円減)
9位:楽天...3361万円(677万円増)
10位:ヤクルト...3274万円(50万円減)
11位:オリックス...2621万円(107万円減)
12位:広島...2297万円(1万円減)
○セ・リーグ平均:3987万円(53万円増)
○パ・リーグ平均:3676万円(23万円増)
○12球団平均:3830万円(37万円増)
(カッコ内は2009年との比較)
1位:阪神...5794万円
2位:ソフトバンク...5273万円
3位:巨人...4676万円
4位:ロッテ...4325万円
5位:中日...4311万円
6位:西武...3576万円
7位:ヤクルト...3324万円
8位:日本ハム...3305万円
9位:横浜...3275万円
10位:オリックス...2728万円
11位:楽天...2684万円
12位:広島...2298万円
○セ・リーグ平均:3934万円
○パ・リーグ平均:3653万円
○12球団平均:3793万円
上記のランキングは、プロ野球選手会に所属している選手だけを対象とした調査結果であるため、プロ野球のレギュラー選手たち全員を対象としたものではありません。プロ野球選手会に所属していない外国選手たちを含めると、おそらく上記のランキングの数値より平均年俸は上がると思われます。
ちなみに、調査が開始された1980年以降で、全12球団の平均年俸は2010年が過去最高となっており、阪神タイガースは初の首位となった2009年に引き続き、2年連続で1位となっています。逆に、巨人は2009年に15年ぶりに首位から落ちて3位となりましたが、2010年も同じく3位となっています。
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