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      <title>中学生のための雑学うんちく集</title>
      <link>http://goodboone.com/izime/</link>
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テレビなどで「うんちく王」だとか「雑学王」などと称して、クイズ番組が放映されたりしていますが、そのようなテレビ番組に出演する訳じゃなくても、色んな知識を幅広く持つことは悪いことではありません。

当サイトでは、出来る限り幅広く色んな情報に触れて頂くことを目的としています。そして、興味を持ったモノに対しては、自分で深く掘り下げて頂ければと思っております。

ネット上には様々な情報が氾濫しており、古くなった情報や間違った情報も少なくありません。当サイトでは、出来るだけ最新の情報を提供するよう心がけておりますが、時間の経過と共に古くなってしまう情報があることはご了承願います。

しかし、当サイトの情報で、中学生たちの研究心をくすぐることができたなら本望です。当サイトは、頻繁に更新していますので、今後も暇があれば時々でも遊びに来て下さいね。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 05:42:22 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
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         <title>コウモリの赤ちゃん捜しは大変！</title>
         <description><![CDATA[イリオモテキクガシラコウモリは、沖縄県西表島だけに生息している珍しい蝙蝠(コウモリ)です。鼻葉の後葉はほぼ三角形に尖っていて、前腕長40～44mm・頭胴長41～50mm・尾長17.5～21.5mm・体重6.5～9.0gで、鼻葉前葉が大きいのが特徴です。エコロケーション(反響定位：音の反響を受け止めて周囲の状況を知ること)で使っている超音波の周波数は、92～93kHzです。ちなみに、他の日本産コキクガシラコウモリ類は、100～115kHzの周波数帯を使っています。

コウモリは、一般的に洞窟の中で生活をしているのですが、イリオモテキクガシラコウモリも例外ではなく、洞窟の中を住み家にしています。イリオモテキクガシラコウモリは、大人と<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-21.html">子供</a>が分かれて眠るのが基本なので、イリオモテキクガシラコウモリの母親が、自分の赤ちゃんを抱えてキャリーイング(移動)するのは、わずか１週間ほどです。

従いまして、親子であっても１週間ほどで、大人の集団と子供の集団に分かれて生活するようになります。しかし、母親は自分の赤ちゃんに<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-225.html">授乳</a>する必要がありますので、授乳の際は自分の赤ちゃんを捜す必要があります。子供の集団だけでも数千～１万匹ほどいますので、その中から自分の赤ちゃんを捜すのは容易ではなく、１～２時間かかって捜し出し授乳します。授乳期間が終わるまで毎日子供を捜さなければならないのですから、せめて授乳期間が終わるまでは一緒に過ごせば良いのに...と思うのは人間だけでしょうか...。

ちなみに、西表島ではコウモリのことを「キシャラ」と呼んでいます。

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         <link>http://goodboone.com/izime/animal/post-381.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動物・植物・昆虫の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イリオモテキクガシラコウモリ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コウモリ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤ちゃん</category>
        
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 05:42:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>世界平均寿命ランキング(女性)</title>
         <description><![CDATA[世界保健機構(WHO)は、2010年5月10日に世界保健統計(2010)を発表しました。その中で、世界保健機構(WHO)に加盟している193カ国を対象にした<a href="http://goodboone.com/izime/economy/post-379.html">世界平均寿命ランキング</a>がありますので、下記に女性版を紹介します。その女性版ランキングデータは、2010年に発表されたものですが、2008年時点のデータとなっています。なお、厚生労働省がまとめた2009年の世界<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-378.html">平均寿命</a>はベスト５位まで紹介します。

●世界平均寿命ランキング（2009年・女性）
第1位：日本...86.44歳
第2位：香港...86.1歳
第3位：フランス...84.5歳
第4位：スイス...84.4歳
第5位：スペイン...84.27歳
（厚生労働省より）


●世界平均寿命ランキング（女性）
第1位：日本...86歳
第2位：アンドラ...85歳
第2位：フランス...85歳
第2位：モナコ...85歳
第5位：オーストラリア...84歳
第5位：イタリア...84歳
第5位：サンマリノ...84歳
第5位：スペイン...84歳
第5位：スイス...84歳
第10位：オーストリア...83歳
第10位：カナダ...83歳
第10位：フィンランド...83歳
第10位：ドイツ...83歳
第10位：ギリシャ...83歳
第10位：アイスランド...83歳
第10位：イスラエル...83歳
第10位：ルクセンブルク...83歳
第10位：ニュージーランド...83歳
第10位：ノルウェー...83歳
第10位：ポルトガル...83歳
第10位：韓国...83歳
第10位：シンガポール...83歳
第10位：スウェーデン...83歳
第24位：ベルギー...82歳
第24位：チリ...82歳
第24位：キプロス...82歳
第24位：アイルランド...82歳
第24位：マルタ...82歳
第24位：オランダ...82歳
第24位：スロベニア...82歳
第24位：イギリス...82歳
第32位：コスタリカ...81歳
第32位：デンマーク...81歳
第32位：アメリカ...81歳
第35位：チェコ...80歳
第35位：ポーランド...80歳
第35位：アラブ首長国連邦...80歳
第38位：アルゼンチン...79歳
第38位：コロンビア...79歳
第38位：クロアチア...79歳
第38位：キューバ...79歳
第38位：エストニア...79歳
第38位：クウェート...79歳
第38位：ニウエ...79歳
第38位：パナマ...79歳
第38位：スロバキア...79歳
第38位：ウルグアイ...79歳
第48位：バハマ...78歳
第48位：ボスニア・ヘルツェゴビナ...78歳
第48位：ハンガリー...78歳
第48位：リトアニア...78歳
第48位：メキシコ...78歳
第48位：セントルシア...78歳
第48位：ベネズエラ...78歳
第55位：バルバドス...77歳
第55位：ブラジル...77歳
第55位：ブルネイ...77歳
第55位：ブルガリア...77歳
第55位：ドミニカ...77歳
第55位：ラトビア...77歳
第55位：モーリシャス...77歳
第55位：ニカラグア...77歳
第55位：オマーン...77歳
第55位：パラオ...77歳
第55位：パラグアイ...77歳
第55位：ペルー...77歳
第55位：ルーマニア...77歳
第55位：チュニジア...77歳
第55位：トルコ...77歳
第70位：バーレーン...76歳
第70位：ベラルーシ...76歳
第70位：ベリーズ...76歳
第70位：中国...76歳
第70位：クック諸島...76歳
第70位：エクアドル...76歳
第70位：エルサルバドル...76歳
第70位：グルジア...76歳
第70位：リビア...76歳
第70位：マレーシア...76歳
第70位：モンテネグロ...76歳
第70位：カタール...76歳
第70位：セントクリストファー・ネイビス...76歳
第70位：セントビンセント・グレナディーン...76歳
第70位：セルビア...76歳
第70位：セーシェル...76歳
第70位：スリランカ...76歳
第70位：マケドニア旧ユーゴスラビア共和国...76歳
第88位：アンティグア・バーブーダ...75歳
第88位：イラン...75歳
第88位：モルディブ...75歳
第88位：モロッコ...75歳
第88位：サウジアラビア...75歳
第88位：スリナム...75歳
第88位：シリア...75歳
第88位：ベトナム...75歳
第96位：アルバニア...74歳
第96位：カーボベルデ...74歳
第96位：ドミニカ共和国...74歳
第96位：ジャマイカ...74歳
第96位：ヨルダン...74歳
第96位：レバノン...74歳
第96位：フィリピン...74歳
第96位：ロシア...74歳
第96位：タイ...74歳
第96位：ウクライナ...74歳
第106位：アルメニア...73歳
第106位：フィジー...73歳
第106位：ホンジュラス...73歳
第106位：モンゴル...73歳
第106位：モルドバ...73歳
第106位：トリニダード・トバゴ...73歳
第112位：アルジェリア...72歳
第112位：ガアテマラ...72歳
第114位：エジプト...71歳
第114位：ソロモン諸島...71歳
第114位：ウズベキスタン...71歳
第117位：アゼルバイジャン...70歳
第117位：グレナダ...70歳
第117位：カザフスタン...70歳
第117位：キリバス...70歳
第117位：ミクロネシア...70歳
第117位：サモア...70歳
第117位：トンガ...70歳
第117位：バヌアツ...70歳
第125位：北朝鮮...69歳
第125位：インドネシア...69歳
第125位：イラク...69歳
第125位：キルギス...69歳
第125位：タジキスタン...69歳
第130位：ボリビア...68歳
第130位：ガイアナ...68歳
第132位：エリトリア...67歳
第132位：トルクメニスタン...67歳
第134位：インド...66歳
第134位：ナミビア...66歳
第134位：イエメン...66歳
第137位：バングラデシュ...65歳
第137位：ブータン...65歳
第139位：カンボジア...64歳
第139位：ガーナ...64歳
第139位：ハイチ...64歳
第139位：ネパール...64歳
第139位：パキスタン...64歳
第139位：パプアニューギニア...64歳
第139位：東ティモール...64歳
第146位：ラオス...63歳
第146位：ナウル...63歳
第146位：ツバル...63歳
第149位：ボツワナ...62歳
第149位：コモロ...62歳
第149位：ガボン...62歳
第149位：サントメ・プリンシペ...62歳
第153位：ジブチ...61歳
第153位：ガンビア...61歳
第153位：マダガスカル...61歳
第153位：セネガル...61歳
第153位：トーゴ...61歳
第158位：エチオピア...60歳
第158位：マーシャル諸島...60歳
第160位：モーリタニア...59歳
第160位：ルワンダ...59歳
第162位：ベナン...58歳
第162位：スーダン...58歳
第164位：コートジボアール...56歳
第164位：ミャンマー...56歳
第166位：コンゴ...55歳
第166位：ギニア...55歳
第166位：ケニア...55歳
第166位：リベリア...55歳
第166位：南アフリカ...55歳
第171位：赤道ギニア...54歳
第171位：マラウイ...54歳
第173位：カメルーン...53歳
第173位：ニジェール...53歳
第173位：ウガンダ...53歳
第173位：タンザニア...53歳
第177位：ブルキナファソ...52歳
第178位：ブルンジ...51歳
第178位：ギニアビサウ...51歳
第178位：モザンビーク...51歳
第181位：コンゴ民主共和国...50歳
第181位：マリ...50歳
第181位：シエラレオネ...50歳
第184位：レソト...49歳
第184位：ナイジェリア...49歳
第184位：ソマリア...49歳
第184位：ザンビア...49歳
第188位：アンゴラ...48歳
第188位：中央アフリカ共和国...48歳
第188位：スワジランド...48歳
第191位：チャド...47歳
第192位：アフガニスタン...44歳
第193位：ジンバブエ...42歳
（世界保健機構(WHO)より）

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         <link>http://goodboone.com/izime/economy/post-380.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済・景気・社会の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WHO</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ランキング</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世界</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世界保健機構</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">女性</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">平均寿命</category>
        
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 07:16:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>世界平均寿命ランキング(男性)</title>
         <description><![CDATA[世界保健機構(WHO)は、2010年5月10日に世界保健統計(2010)を発表しました。その中で、世界保健機構(WHO)に加盟している193カ国を対象にした世界<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-378.html">平均寿命</a><a href="http://goodboone.com/izime/environment/post-96.html">ランキング</a>がありますので、下記に男性版を紹介します。その男性版<a href="http://goodboone.com/izime/politics/post-349.html">ランキング</a>データは、2010年に発表されたものですが、2008年時点のデータとなっています。なお、厚生労働省がまとめた2009年の世界平均寿命はベスト５位まで紹介します。

●世界平均寿命ランキング（2009年・男性）
第1位：カタール...81.0歳
第2位：香港...79.8歳
第3位：アイスランド...79.7歳
第3位：スイス...79.7歳
第5位：日本...79.59歳
（厚生労働省より）

●世界平均寿命ランキング（2008年・男性）
第1位：サンマリノ...81歳
第2位：アイスランド...80歳
第2位：スイス...80歳
第4位：アンドラ...79歳
第4位：オーストラリア...79歳
第4位：カナダ...79歳
第4位：イスラエル...79歳
第4位：イタリア...79歳
第4位：日本...79歳
第4位：シンガポール...79歳
第4位：スウェーデン...79歳
第12位：オーストリア...78歳
第12位：キプロス...78歳
第12位：フランス...78歳
第12位：ギリシャ...78歳
第12位：アイルランド...78歳
第12位：クウェート...78歳
第12位：マルタ...78歳
第12位：モナコ...78歳
第12位：オランダ...78歳
第12位：ニュージーランド...78歳
第12位：ノルウェー...78歳
第12位：スペイン...78歳
第12位：イギリス...78歳
第25位：ベルギー...77歳
第25位：デンマーク...77歳
第25位：ドイツ...77歳
第25位：ルクセンブルク...77歳
第25位：アラブ首長国連邦...77歳
第30位：コスタリカ...76歳
第30位：キューバ...76歳
第30位：フィンランド...76歳
第30位：ボルトがル...76歳
第30位：カタール...76歳
第30位：韓国...76歳
第30位：アメリカ...76歳
第37位：ブルネイ...75歳
第37位：チリ...75歳
第37位：スロベニア...75歳
第40位：バーレーン...74歳
第40位：チェコ...74歳
第40位：パナマ...74歳
第40位：ベル―...74歳
第44位：アンティグア・バーブーダ...73歳
第44位：ボスニア・ヘルツェゴビナ...73歳
第44位：モルディブ...73歳
第44位：メキシコ...73歳
第44位：チュニジア...73歳
第49位：アルゼンチン...72歳
第49位：バハマ...72歳
第49位：中国...72歳
第49位：コロンビア...72歳
第49位：クック諸島...72歳
第49位：クロアチア...72歳
第49位：ドミニカ...72歳
第49位：モンテネグロ...72歳
第49位：オマーン...72歳
第49位：マケドニア旧ユーゴスラビア共和国...72歳
第49位：トルコ...72歳
第49位：ウルグアイ...72歳
第61位：アルバニア...71歳
第61位：バルバドス...71歳
第61位：ドミニカ共和国...71歳
第61位：リビア...71歳
第61位：マレーシア...71歳
第61位：ニカラグア...71歳
第61位：パラグアイ...71歳
第61位：ポーランド...71歳
第61位：セントルシア...71歳
第61位：セルビア...71歳
第61位：スロバキア...71歳
第61位：トンガ...71歳
第61位：ベネズエラ...71歳
第74位：アルジェリア...70歳
第74位：ブラジル...70歳
第74位：ブルガリア...70歳
第74位：エクアドル...70歳
第74位：ハンガリー...70歳
第74位：イラン...70歳
第74位：ヨルダン...70歳
第74位：レバノン...70歳
第74位：モロッコ...70歳
第74位：ルーマニア...70歳
第74位：セントクリストファー・ネイビス...70歳
第74位：シリア...70歳
第74位：ベトナム...70歳
第87位：ベリーズ...69歳
第87位：エストニア...69歳
第87位：ジャマイカ...69歳
第87位：モーリシャス...69歳
第87位：サウジアラビア...69歳
第92位：エジプト...68歳
第92位：エルサルバドル...68歳
第92位：ミクロネシア...68歳
第92位：パラオ...68歳
第92位：セーシェル...68歳
第92位：ソロモン諸島...68歳
第92位：スリナム...68歳
第92位：バヌアツ...68歳
第100位：フィジー...67歳
第100位：グルジア...67歳
第100位：グレナダ...67歳
第100位：ホンジュラス...67歳
第100位：フィリピン...67歳
第105位：アルメニア...66歳
第105位：アゼルバイジャン...66歳
第105位：カーボベルデ...66歳
第105位：インドネシア...66歳
第105位：ラトビア...66歳
第105位：リトアニア...66歳
第105位：セントビンセント・グレナディーン...66歳
第105位：サモア...66歳
第105位：タジキスタン...66歳
第105位：タイ...66歳
第105位：トリニダード・トバゴ...66歳
第105位：ウズベキスタン...66歳
第117位：ボリビア...65歳
第117位：北朝鮮...65歳
第117位：ガアテマラ...65歳
第117位：キリバス...65歳
第117位：モルドバ...65歳
第122位：バングラデシュ...64歳
第122位：ベラルーシ...64歳
第122位：モンゴル...64歳
第122位：ニウエ...64歳
第122位：ツバル...64歳
第127位：エリトリア...63歳
第127位：インド...63歳
第127位：ネパール...63歳
第127位：パキスタン...63歳
第127位：スリランカ...63歳
第127位：イエメン...63歳
第133位：ガイアナ...62歳
第133位：キルギス...62歳
第133位：ロシア...62歳
第133位：ウクライナ...62歳
第137位：ブータン...61歳
第137位：ラオス...61歳
第137位：ナミビア...61歳
第137位：パプアニューギニア...61歳
第141位：ボツワナ...60歳
第141位：ガーナ...60歳
第141位：ハイチ...60歳
第141位：サントメ・プリンシペ...60歳
第141位：トルクメニスタン...60歳
第146位：カンボジア...59歳
第146位：イラク...59歳
第146位：カザフスタン...59歳
第146位：東ティモール...59歳
第150位：コモロ...58歳
第150位：ガボン...58歳
第150位：ガンビア...58歳
第150位：マダガスカル...58歳
第150位：マーシャル諸島...58歳
第150位：セネガル...58歳
第156位：ベナン...57歳
第156位：ジブチ...57歳
第156位：エチオピア...57歳
第156位：ナウル...57歳
第156位：スーダン...57歳
第161位：モーリタニア...56歳
第161位：ルワンダ...56歳
第161位：トーゴ...56歳
第164位：コートジボアール...55歳
第165位：コンゴ...54歳
第166位：カメルーン...53歳
第166位：赤道ギニア...53歳
第166位：ギニア...53歳
第166位：ケニア...53歳
第166位：リベリア...53歳
第166位：ミャンマー...53歳
第172位：マラウイ...52歳
第172位：南アフリカ...52歳
第172位：タンザニア...52歳
第175位：ブルキナファソ...51歳
第175位：モザンビーク...51歳
第175位：ニジェール...51歳
第175位：ウガンダ...51歳
第179位：ブルンジ...49歳
第179位：中央アフリカ共和国...49歳
第179位：ナイジェリア...49歳
第182位：マリ...48歳
第182位：シエラレオネ...48歳
第182位：スワジランド...48歳
第185位：コンゴ民主共和国...47歳
第185位：ギニアビサウ...47歳
第185位：ソマリア...47歳
第185位：ザンビア...47歳
第189位：チャド...46歳
第190位：アンゴラ...45歳
第191位：レソト...44歳
第192位：ジンバブエ...42歳
第193位：アフガニスタン...40歳
（世界保健機構(WHO)より）

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世界平均寿命</category>
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 08:54:49 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>日本人の平均寿命</title>
         <description><![CDATA[2010年7月26日に厚生労働省から、2009年の日本人の<a href="http://goodboone.com/izime/animal/post-182.html">平均寿命</a>が発表されました。日本人女性の平均寿命は86.44歳で、25年連続世界第１位です。日本人男性の平均寿命は79.59歳で、こちらは世界第５位です。なお、<a href="http://goodboone.com/izime/politics/post-121.html">女性</a>・男性ともに４年連続で過去最高を更新しています。下記に厚生労働省のホームページから抜粋した「平均寿命の年次推移」を紹介していますので参考にして下さい。表をご覧頂くと分かるのですが、昭和22年の平均寿命が50歳くらいだったのですから、凄い伸びですね。

厚生労働省によると、平均寿命が伸びている要因は、「悪性新生物、心疾患（高血圧性を除く、以下同じ）、脳血管疾患及び肺炎などが平均寿命を延ばす方向に働いている」としています。要は、医療が進歩したということですね。

日本人が３大疾患(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)で死亡する確率は、男性：54.65％・女性：51.84％となっており、前年(2008年)より下回っています。この調子で３大疾患が克服されると、男性：87.63歳・女性：94.43歳まで寿命が伸びるとみられています。

●平均寿命の年次推移(単位：歳)
昭和22年...男：50.06・女：53.96・男女差：3.90
昭和25～27年...男：59.57・女：62.97・男女差：3.40
昭和30年...男：63.60・女：67.75・男女差：4.15
昭和35年...男：65.32・女：70.19・男女差：4.87
昭和40年...男：67.74・女：72.92・男女差：5.18
昭和45年...男：69.31・女：74.66・男女差：5.35
昭和50年...男：71.73・女：76.89・男女差：5.16
昭和60年...男：74.78・女：80.48・男女差：5.70
平成2年...男：75.92・女：81.90・男女差：5.98
平成7年...男：76.38・女：82.85・男女差：6.47
平成12年...男：77.72・女：84.60・男女差：6.88
平成13年...男：78.07・女：84.93・男女差：6.86
平成14年...男：78.32・女：85.23・男女差：6.91
平成15年...男：78.36・女：85.33・男女差：6.97
平成16年...男：78.64・女：85.59・男女差：6.95
平成17年...男：78.56・女：85.52・男女差：6.96
平成18年...男：79.00・女：85.81・男女差：6.81
平成19年...男：79.19・女：85.99・男女差：6.80
平成20年...男：79.29・女：86.05・男女差：6.76
平成21年...男：79.59・女：86.44・男女差：6.85
<注>
平成12年まで及び平成17年は完全生命表による。 
昭和45年以前は、沖縄県を除く値である。 

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         <link>http://goodboone.com/izime/life777/post-378.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常生活の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">平均寿命</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本人</category>
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 08:54:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>国名の由来(アメリカ)</title>
         <description>アメリカ大陸は、イタリア人のクリストファー・コロンブス(1451～1506年)が、1492年に発見したのは有名な話ですね。しかし、その発見ですが、本当は誰も知らなかった新大陸発見だったのですが、コロンブスは亡くなるまで、アメリカ大陸はアジア大陸の一部だと思い込んでいました。その後、イタリア人のアメリゴ・ヴェスプッチ(1454～1512年)がアメリカ大陸に行ったとき、アメリカ大陸はアジア大陸の一部ではなく新大陸であることを確信しました。

そして、ドイツの地図製作者マルティン・ヴァルトゼーミュラーたちは、アメリゴ・ヴェスプッチがアメリカ大陸へ行ったときの話を聞いたのですが、早合点してしまい新大陸の発見はアメリゴ・ヴェスプッチだと思い込んでしまいました。

マルティン・ヴァルトゼーミュラーは、アメリゴ・ヴェスプッチに敬意を表して、「アメリゴ」の女性名である「アメリカ」を新大陸の名前にしました。これがアメリカという国名になった由来です。ちなみに、当時は国名や大陸名に女性名を付ける習慣がありましたので、もし、マルティン・ヴァルトゼーミュラーが早合点していなければ、アメリカは「クリストファー・コロンブス」の女性名である「クリスティーナ」になっていたかも知れません...。

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         <link>http://goodboone.com/izime/education/post-377.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育・学校・芸術・文化・歴史の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アメリカ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コロンブス</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国名</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">発見</category>
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:57:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>熱中症の症状・予防・対策</title>
         <description><![CDATA[熱中症は、熱中症特有の症状というモノがないため、軽度であれば夏バテと間違えやすいのですが、<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-184.html">重症</a>になると生命の危険もあるため注意が必要です。特に、<a href="http://goodboone.com/izime/environment/post-312.html">梅雨</a>が明けてスグの時期は、体が暑さに慣れていないため、熱中症で亡くなる人が相次ぐことがあります。

●熱中症の症状
①軽度：立ちくらみ・こむら返り・大量の発汗
②中等度：頭痛・吐き気や嘔吐(おうと)・体がだるくなる
③重症：真っ直ぐ歩けない・体が熱くなる・反応がおかしくなる・意識がなくなる

●熱中症の予防・対策
・水分を十分に取る
・なるべく日陰を歩くようにする
・通気性、吸湿性の良い服を着る
・屋外へは、なるべく涼しい時間帯に出るようにする
・室内の温度は28℃以下、湿度は60%以下にする
・朝食をしっかり食べるようにする
・しっかり睡眠を取るようにする

熱中症では...？と感じたときは、スグに涼しい場所に移動し、衣服の締め付け(袖やネクタイなど)を緩め、水分を十分に取るようにして下さい。あと、手足に水をかけて体を冷やすのも効果的ですし、冷えたペットボトルなどを、脇の下や脚の付け根に付けると体温を低下させる<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-171.html">効果</a>があります。

熱中症は、外出時だけでなく家の中でも起こります。特に<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-3.html">高齢者</a>や<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-21.html">子供</a>が熱中症になりやすいため、まわりの人が気を付けてあげる必要があります。なお、コーヒー・緑茶・紅茶・ビールなどは利尿作用があるため、体から水分が出ていってしまうので注意する必要があります。

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         <link>http://goodboone.com/izime/life777/post-376.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常生活の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">予防</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">熱中症</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">症状</category>
        
         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 08:51:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インターンシップの目的</title>
         <description><![CDATA[インターンシップとは、大学生が在学中に企業で実際に仕事を体験して、職業選びの参考にする制度のことです。インターンシップは、あくまで職業体験ですから、仕事を体験させてもらった企業への就職が有利になるようなことは原則としてありません。しかし、仕事を通じて能力や人柄なども分かるため、インターンシップが終了したあと、企業から学生に連絡を取る場合もあります。ただし、企業によってインターンシップの捉え方が違うため、社員の手伝いをするような場合もあれば、会社説明と変わらないようなモノであったり、アルバイトのように単純作業をさせられる場合もあります。

いずれにしても、仕事を体験させてもらうという趣旨ですから、アルバイトのような単純作業をさせられたとしても、無給が原則となっています。なお、<a href="http://goodboone.com/izime/education/post-325.html">大学</a>がインターンシップを行っている企業を学生に紹介し、学生が実際にインターンシップを体験すれば、大学が単位認定する場合も多いため、かなりの数の大学生がインターンシップを体験しています。

<a href="http://goodboone.com/izime/politics/post-241.html">アメリカ</a>では1960年代にインターンシップが始まっていました。<a href="http://goodboone.com/izime/politics/post-167.html">日本</a>では1997年に、当時の文部省・通商産業省・労働省が、産業界のニーズに応える人材育成のために、産学協同で普及させる方針を打ち出したことで、企業や自治体で徐々にインターンシップが広まっていきました。

2005～2007年頃は、企業の新卒採用が活発だったため、自社のＰＲも兼ねて企業側が積極的にインターンシップに対して動いていました。しかし、リーマン・ショック以降は、本格的な就職活動が始まる前に、学生たちは企業側に接触しておきたいという気持ちが強まってきたようです。

インターンシップへの参加は、大学のキャリアセンターで相談したり、<a href="http://goodboone.com/izime/economy/post-4.html">企業</a>のホームページや就職情報サイトなどで確認する必要があります。なお、インターンシップの内容は企業によって違います。例えば、１～２日間くらいの短期のモノもあれば、１ヶ月ほどのモノまであります。

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         <link>http://goodboone.com/izime/economy/post-375.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済・景気・社会の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターンシップ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">企業</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学生</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">就職</category>
        
         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 06:22:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>生活保護制度の申請と条件</title>
         <description><![CDATA[生活保護制度とは、生活が困窮している方に対して、その程度に応じた金銭的な保護を行い最低限度の生活を保障して、その方が自立できるよう<a href="http://goodboone.com/izime/politics/post-48.html">支援</a>する<a href="http://goodboone.com/izime/law/post-161.html">制度</a>です。ただし、支給される保護費は地域や世帯などのよって異なります。

生活保護制度に関する相談や申請は、住んでいる地域の福祉事務所の生活保護担当になります。福祉事務所は、市や区の場合は市や区にありますが、町村部では都道府県に設置されています。しかし、福祉事務所を設置している町村もありますし、福祉事務所を設置していない<a href="http://goodboone.com/izime/politics/post-54.html">町村</a>では、町村役場でも申請の手続きを行うことはできます。

生活保護制度に申請して支給される保護費は、収入が最低生活費(厚生労働大臣が定める基準で計算)に満たない場合のみ、最低生活費から収入を差し引いた差額が保護費として支給されることになっています。その場合の収入とは、働いて稼いだお金や年金などの社会保障給付金や親族による援助などのことです。

ただし、働けるのに働かな買ったり、生活に利用されていな土地を売却せずに置いておいたり、生命保険の解約返戻金等があるにも関わらず解約しなかったり...というズルいことはしてはいけません。

●生活保護制度の種類と内容
・生活扶助(食費・被服費・光熱費等)
　基準額
　①食費等の個人的費用
　②光熱水費等の世帯共通費用を合算して算出。
　（<a href="http://goodboone.com/izime/politics/post-243.html">母子加算</a>など、特定の世帯には加算があります）
・住宅扶助(アパート等の家賃)
　定められた範囲内で実費を支給
・教育扶助(義務教育を受けるために必要な学用品費)
・医療扶助(医療サービスの費用)
　費用は直接医療機関へ支払(本人負担なし)
・介護扶助(介護サービスの費用)
　費用は直接介護事業者へ支払(本人負担なし)
・出産扶助(出産費用)
　定められた範囲内で実費を支給
・生業扶助(就労に必要な技能の修得等にかかる費用)
　定められた範囲内で実費を支給
・葬祭扶助(葬祭費用)
　定められた範囲内で実費を支給
　　　　　　　　　　　　　　　<厚生労働省HPより>

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         <link>http://goodboone.com/izime/law/post-374.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律・司法の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">条件</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活保護</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">申請</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 16:43:19 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>クジラの祖先は陸で生活していた！</title>
         <description><![CDATA[地球が誕生して陸と<a href="http://goodboone.com/izime/environment/post-247.html">海</a>が出来て、最初の生命は海で生まれました。その後、海で生活していたいくつかの生物たちが陸へ上がり、陸上で生活するようになりました。そのため現在でも、陸で生活している生物や海で生活している生物がいます。現在、<a href="http://goodboone.com/izime/animal/post-284.html">クジラ</a>は海で生きていますので、クジラの祖先は海で生活していたと思われがちですが、実は<a href="http://goodboone.com/izime/animal/post-75.html">クジラ</a>の祖先は陸で生活していました。

クジラの祖先を辿っていくと、約3900万年前の「パシロサウルス」に辿りつきます。パシロサウルスは、海で生活したので流線型の体で胸びれがありましたが、退化した後ろ足が少し残っていました。しかし、約3400万年前には、その後ろ足は無くなりましたが...。

そのパシロサウルスの祖先を辿ると、約4900万年前の「アンビュロケトゥス」に辿りつきます。アンビュロケトゥスは、４本脚でワニに近い体型をしており、エサの捕り方もワニと同じように、水辺で動物を待ち伏せして捕まえていたとみられています。

そのアンビュロケトゥスの祖先を辿ると、約5000万年前の「パキケトゥス」に辿りつきます。パキケトゥスも４本脚ですが、ネズミを大きくしたような体型をしており、体長約２メートルほどです。パキケトゥスは、川や湖のそばで暮していたようです。パキケトゥスは、陸上を歩くことができ、なおかつ水中を泳ぐことも出来たとみられています。

クジラの祖先にあたる化石で一番古いモノが「パキケトゥス」になりますので、現在のところクジラの祖先は陸で生活していたということになります。

海で生まれたいくつかの生物が陸で生活するようになり、陸で生活していたいくつかの生物が、また海で生活するようになった理由は、海にはエサとなる生物が豊富で、しかも陸に比べて敵の数が少なかったことが大きな理由のようです。現在のクジラは、ヒゲクジラとハクジラという２つのグループがあり、85種が確認されています。ヒゲクジラの中のシロナガスクジラは、地球上で最大の動物です。逆に、ハクジラの中で小型のものをイルカと呼んでいます。クジラとイルカは、全く別の種類だと思っている方が多いようですが、クジラとイルカは体長の大きさで区別されているだけなのです。

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         <link>http://goodboone.com/izime/animal/post-373.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クジラ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">祖先</category>
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 10:02:28 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>塩事業センターが塩を販売する必要性</title>
         <description><![CDATA[明治政府は、日露戦争の戦費を確保するために、当時の大蔵省の管轄で塩を国の専売にしました。国に専売にするということは、民間企業は塩の販売が出来ないということです。1997年に塩の販売が自由化されるまで、約100年近く塩の販売は国の専売になっていたという訳です。しかし、塩の販売が自由化されても、財団法人「塩事業センター」が、業務を引き継いでおり、塩事業センターは市場の４割のシェアを確保しています。

塩は、<a href="http://goodboone.com/izime/environment/post-136.html">人間</a>が生きていくために絶対に必要なモノですから、品切れや値段の急激な高騰などが起こっては大変です。そのため、塩事業法で食用の塩の安定供給と非常時用の備蓄を「塩事業センター」に任せています。あと、塩自体の値段は安いのですが、かさばるため輸送費が高くなりますので、離島の人などは輸送費を上乗せすると値段が高くなり困る人も出てきます。そのようなことが起こらないよう塩事業センターが輸送費を負担しています。なお、非常時のために塩事業センターは、日本国民に必要とされる３ヵ月分の塩(約10万トン)を全国42ヵ所で備蓄もしています。ちなみに、塩事業センターは財団法人であるため、税金が免除されています。

塩の販売が自由化されて以降、民間企業が扱う塩の量が大幅に増えてきたため、非常時であっても塩の供給が滞ることはないと思われます。しかし、塩販売センターは大量の備蓄をしており、民間企業より有利になる税金免除など、現在の塩事業センターの在り方が、民主党の事業仕分けでも問題視されていました。塩事業センターの在り方と共に、塩事業法も検証する必要がありそうですね。

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         <link>http://goodboone.com/izime/economy/post-372.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経済・景気・社会の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塩事業センター</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塩事業法</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">財団法人</category>
        
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 11:43:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>インドのカースト制度の差別と優遇政策</title>
         <description>カースト制度とは、インド古来の差別的な身分制度のことです。カースト制度は、紀元前にインド・アジア大陸を制覇したアーリア人が、先住民族を肌の色で差別したのが始まりとされています。カースト制度の一番上位に位置するのは「バラモン(司祭)」と呼ばれる人で、その次が「クシャトリヤ(王侯・戦士)」と呼ばれる人達です。その下は、「バイシャ(商人)」で、その次が「シャードラ(奴属民)」となっており、その下には、不可触民と呼ばれる人達がいます。

しかし、インドが独立しカースト制度差別を禁じる憲法が1950年に施行されました。なお、ネール首相(インド初代首相)は、1951年に独立後初となる国税調査で「カースト調査を行わない」としました。これは、カースト調査をすること自体が、カーストの容認につながるとの判断からと言われています。なお、そのインド憲法では、「シャードラ(奴属民)」の下の不可触民を「指定カースト(SC)」と呼び、指定カースト以外の少数民族を「指定部族(ST)」と定めています。

1993年から、不可触民ではないが相対的に低い地位に置かれている人たち(一部のクシャトリヤ・一部のバイシャ・シャードラ)に対して「OBC(その他後進諸階級)」と認定し、優遇措置が取られるようになりました。その優遇措置ですが、地元州政府からOBCの認定を受けると、村議会で一定の議席を割り振られたり、さらに中央政府からOBCの認定を受けることが出来れば、進学や就職にも優遇措置は広がります。例えば、2010年5月に行われた国立デリー大学法学部の入試では、OBCに対して27％の優先枠が設けられていました。そのため、OBC以外の一般学生は、最低合格ラインが169点だったのに対し、OBCの学生は149点が最低合格ラインとなりました。なお、政府職員や政府系企業の採用でも、27％のOBC優先枠が設けられています。あと、OBCに認定されていれば、一定の所得以下の世帯は、商売を始めるための小口融資を受けることも出来ます。このようにOBCに認定されると、大学受験や就職や起業などで有利になりますので、OBCに認定されていない上位に位置するカーストの人達も、OBC認定を求めるようになりました。

そのOBCですが、そもそも認定基準が非常に曖昧であるため、多くの人がOBC認定を受けようと混乱が起こっています。その曖昧さの元凶は、中央政府と州レベルで認定基準が全く違うからです。例えば、選挙の票集めのために、有力カースト集団にOBC認定を乱発したりしてきましたので、OBC認定基準があいまいになって当然なのです。その数は、中央政府によるものだけで約2千にもなります。

OBCのために、就職や進学で27％の優先枠が与えられていますが、優先枠を27％にした根拠も曖昧なのです。個々のカースト集団の人数調査は、1931年に実施された国税調査が最後ですから、OBCが総人口に対してどれくらい占めているかも不明な状態で決められている27％枠なのです。

2010年は、10年に1度の国税調査が行われる年です。約80年前の調査では、下位カーストであるにも関わらず上位カーストだと偽る人もいました。しかし、2010年の調査では、逆に優遇措置目当てで上位カーストであるにも関わらず、低層カーストだと自称する人が増えているかも知れません。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インド</category>
        
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">優遇措置</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">差別</category>
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 08:59:00 +0900</pubDate>
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         <title>初潮(生理)が来ると身長の伸びは止まる？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://height.goodboone.com/">身長が伸びる</a>のは、骨が成長して伸びるということですが、骨全体が均一に伸びていくのではなく、骨の端の部分が成長して伸びていきます。その骨が伸びる部分を「骨端線」と呼びます。レントゲン写真で見ると、上腕骨や大腿骨の端に亀裂のような線が見えるのですが、それが骨端線です。成長期の子供の骨端線付近は柔らかくなっており、そこに骨を作る組織が積み重なり骨が長くなります。

しかし、十代半ばになると骨端線付近の骨は硬くなり、骨端線はほとんどなくなります。骨端接合部瘢痕といって僅かに骨端線は残りますが、骨端線がほとんど無くなった時点で身長の伸びは止まります。これを「骨端線の閉鎖」と言います。骨端線の閉鎖は、<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-126.html">男子</a>で17才前後・<a href="http://goodboone.com/izime/sports/post-306.html">女子</a>は15才前後です。しかし、個人差がありますので、中には20才を過ぎても骨端線が残っている人もいます。

女性の生理は、エストロジェントと呼ばれる女性ホルモンが卵巣から分泌されて、エストロジェントが子宮内膜に作用することで起こります。そのエストロジェントは、骨年齢を促進させる作用があります。骨年齢が促進されると、そのうち成長ホルモンの作用を受けて骨端線を閉鎖させることになります。従いまして、初潮が来ると、数年後に身長の伸びが止まるという予測が立ちます。多くの女性は、初潮が来てから3～4年くらいで身長の伸びが止まります。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常生活の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">伸びる</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初潮</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生理</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">身長</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">骨端線</category>
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 08:53:44 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>賭け事、法律ではどの程度で賭博罪？</title>
         <description><![CDATA[野球賭博など、ニュースで報道されることもありますが、どの程度の賭け事をすれば賭博罪なのか分かりにくいのが現状です。刑法では、下記のように賭け事を禁止しています。

●刑法185条
賭博をした者は、50万円以下の罰金または科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

●刑法186条
常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。賭博場を開帳し、または博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。

原則として、偶然に左右されるような賭け事は賭博罪に問われます。ただし、じゃんけんなどで負けて「夕食や缶ジュースをおごる」程度であれば、刑法185条の「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるとき」に該当すると見なされて、賭博罪に問われることはありません。しかし、その夕食の値段が数百円程度であれば賭博罪に問われることはないと思われますが、数万円の食事であれば賭博罪に問われる可能性が高くなります。ただ、刑法には明確な金額が示されていないため、賭博罪と見なされる境界線があいまいなままとなっています。物ではなく、お金を賭けた場合も、数百円程度であれば警察が捜査をするようなことはありません。しかし、過去の裁判例では、少額であっても賭け事をした場合は「一時の娯楽」とは言えないと判断されたモノもあります。なお、警察が事件性を判断する基準は、金額の大きさだけでなく、賭け事をした回数や組織性なども考慮されるようです。ただし、公営ギャンブル(競馬・競輪・競艇)での賭け事は、<a href="http://goodboone.com/izime/law/post-176.html">法律</a>によって認められています。

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         <link>http://goodboone.com/izime/law/post-369.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律・司法の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">賭け事</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">賭博罪</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野球賭博</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 08:51:54 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>子宮頸がんワクチンと予防接種</title>
         <description><![CDATA[「子宮頸がん」と「子宮体がん」は混同しやすいのですが、子宮体がんは「子宮体部(赤ちゃんを育てる所)」に出来るガンで50才以上の<a href="http://goodboone.com/izime/politics/post-121.html">女性</a>が多く発病する傾向にあり、子宮頸がんは「子宮頸部(子宮の出口部分)」に出来る<a href="http://goodboone.com/izime/life777/post-341.html">ガン</a>で、20代後半～30代の女性に多く見られるガンです。子宮頸がんは、毎年約1万5000人の女性が発病し、そのうち約3500人が亡くなっています。

1980年代前半に、ドイツの学者が子宮頸がんの組織の中に、HPV(ヒトパピローマウイルス)が存在していることを発見しました。その後の研究で、ほとんどの子宮頸がんは、HPVの感染によるものであることが分かっています。現在、100種類以上のHPVが発見されているのですが、その中の15種類が子宮頸がんの発ガンに関係しているとされています。その15種類のHPVの中の16型と18型によって、日本人女性の60％が子宮頸がんになっていると見られています。

HPV感染は、多くが性交渉によるものです。しかし、性体験を持つ女性の80％以上は、少なくとも一生に１回は感染すると言われており、性交渉した相手が一人であっても感染する可能性はあります。従いまして、HPVは女性であれば誰でも感染する可能性があります。しかし、HPVに感染しても多くの女性は子宮頸がんにはなりません。それは免疫の力でHPVが排除されるからです。ただ、稀に感染が持続することがあり、子宮頸がんの前段階である「前がん病変」になる場合があります。しかし、その前がん病変の段階で発見すれば、子宮頸部だけを円錐状(えんすいじょう)に切除するだけの簡単な手術で治ります。ところが、前がん病変の段階では自覚症状がないため、そのまま放っておき子宮頸がんに発展しまう場合があります。そうなると、子宮全摘出する必要が出てきますし、最悪の場合は死亡に至ります。早期発見すれば、子宮を取る必要などないほどなのですが、最悪の状態で診察を受け、毎年約3500人もの方が亡くなっています。そのため、健診は必ず受けるようにするべきなのです。

<a href="http://goodboone.com/izime/economy/post-328.html">日本</a>では、<a href="http://goodboone.com/izime/economy/post-20.html">世界</a>に先駆けて1983年法律の枠組みの中に、「子宮頸がん検診」が組み込まれました。しかし、年々受診率が下がり、欧米など先進国の80％の受診率に対して、日本は約20％の受診率となっていました。そこで、2009年に受診率50％を目指して、20～40才の女性に市区町村から無料の子宮頸がん無料クーポン券が配布されましたので、受診率が上昇しました。なお、2009年12月22日からは、世界百ヵ国以上で使用されている子宮頸がん予防ワクチンが、日本でも使用できるようになりました。そのワクチンを半年間で３回摂取すれば、JPV16型と18型の感染を約20年間に渡ってほぼ100％予防できると推計されています。

ガンは様々な臓器で発ガンしますが、ガンを完全に予防できるのは子宮頸がんが初めてとなります。子宮頸がんワクチンは、当初全額負担でしたが、全額または一部が公費負担を取り入れる市区町村が徐々に増えていきます。いずれにしましても、多少なりとも費用が掛かったとしても、死亡する可能性がある子宮頸がんを予防できるのですから、予防接種は受けるようにするべきです。

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         <link>http://goodboone.com/izime/life777/post-368.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日常生活の雑学うんちく</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワクチン</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">女性</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子宮頸がん</category>
        
         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 08:54:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>改正臓器移植法の内容</title>
         <description>1997年に臓器移植法が施行されましたが、欧米に比べると脳死の人からの臓器提供は非常に少ない状態でした。1997～2010年の全提供数は86件で、内訳は下記の通りです。

●脳死の方からの臓器提供件数
・1997年：0件
・1998年：0件
・1999年：4件
・2000年：5件
・2001年：8件
・2002年：6件
・2003年：3件
・2004年：5件
・2005年：9件
・2006年：10件
・2007年：13件
・2008年：13件
・2009年：7件
・2010年：3件
（2010年7月10日現在）

上記の通り、臓器提供が急激に増える見込みはありませんでした。しかし、現実には、臓器提供を待っている人達は多くいるのですが、臓器提供者が少ないため、国内で移植できる見込みがなく、海外での移植に踏み切るしかないのが現状でした。従来の臓器移植法では、臓器提供できるのは１５才以上など様々な制限があったため、それらの制限を緩めることで、国内の臓器提供者を増やすことを目的として、2010年7月17日に「改正臓器移植法」が本格施行されました。

●改正臓器移植法の新しい内容
・本人の臓器提供に関する意思が不明でも、家族の承諾で提供できる
・本人が拒否していなければ、１５歳未満の子供の臓器を家族の承諾で提供できる
・６才未満の子供に対する新しい脳死判定基準を適用する
・運転免許証に臓器提供の意思表示欄を作る
・臓器提供側の病院に、子供の専門病院を追加する
・虐待を受けた子供からの臓器提供は認めない
・生後１２週未満の子供からの臓器提供は認めない
・知的障害者からの臓器提供は認めない

●臓器移植の流れ
①事故・病気などで入院し治療する
②臨床的な脳死になった場合、家族へ症状を説明する
③医師から家族へ臓器提供に関する説明をする
④家族が臓器提供の意思を提示する
⑤日本臓器移植ネットワークのコーディネーターが、家族に臓器提供の説明をする
⑥家族が法的脳死判定と臓器提供について書面で承諾する
⑦法的脳死判定を行う(２回)
⑧２回目の法的脳死判定の終了時を死亡時刻とする
⑨臓器を摘出し、移植手術を行う

家族が、法的脳死判定と臓器提供について書面で承諾する際、本人の臓器提供に関する意思が不明であっても、家族が臓器提供を承諾すれば、手続きは認められることになっています。法的脳死判定は、２回行われることになっていますが、１回目と２回目の間隔は６時間以上とし、６歳未満の場合は２４時間以上の間隔をあけることになっています。

改正臓器移植法は、臓器(肺や心臓など)の移植を受けなければ、助かる見込みのない重い病気の人のために施行された法律ですから、非常に重要度の高い法律のひとつであると言えます。しかし、人間の生死に関わる問題でもありますので、非常に微妙でデリケートな部分を含んでいます。従いまして、各人の生き方や考え方によって、臓器移植に対する捉え方は違うかと思われます。臓器移植をする本人の意思を確認する必要がなくなりましたので、改正臓器移植法に反対する意見もありますし、改正臓器移植法に賛成する意見もあります。いずれにしましても、万人が納得できるような生死に関する共通概念を作り上げることは難しいと思われますが、臓器移植に関心を持っていなかった人も、今後は家族で話し合うなどの必要はあるのではないでしょうか。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家族</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">意思</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">改正臓器移植法</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">臓器提供</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">臓器提供者</category>
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 08:59:45 +0900</pubDate>
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